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2011年3月6日日曜日

藤原京跡

休日に大和三山の耳成山でも登ってみるかと思いついたのは良いが、山の全景を撮影してからとウロウロ。
近いと住宅が写りこむので、足を伸ばしました。
平城京遷都祭が終ったからか、藤原京跡は何もない原っぱと化しています。
去年に見られた赤柱も撤去されている。
一回りすると、、藤原京跡地内の一角は畑でしょうか、耕してあります。
史跡跡として管理されているとばかりに思っていましたが野菜を育てている方がいるのですね。
しかもそんな畑からはゴルフボールをあちこちで見つけました。
どうりで不粋なゴルフ禁止の立て看板があるはずです。
興冷めな気持ちを持ちつつ、古代の大通り跡から耳成山を望みました。
赤柱の跡が少し寂しい。

大極殿跡の木立ちの中であるものを探します。

というのも、とあるTV番組で大学教授がリポーターを案内する際に、ここで無造作に石を取り。
これは当時の瓦の破片ですね。
といったシーンが脳裏に焼きつき、確かめるため。
探すと確かに有ります。
石ころとは違い、文様がついています。

当時の瓦かどうかは、私にはわかりませんが。
こんなに無造作にしておいていいの?
奈良人の心意気かなぁ。
何もない中で、見つけた花を撮影しました。



2011年2月15日火曜日

きそふくしまスキー場2日目

二日目は木曽駒高原の宿で割引券を頂いた関係で、きそふくしまスキー場へ。
宿からは車で比較的に近いのですが、出発が遅めであったために駐車場は上へ上へと誘導されて第4に回されました。
駐車場からは第4ペアリフト終点付近のファミリーゲレンデに合流でき、そこからはベースまで小チビを抱きかかえて滑り降ります。
それなりの距離を滑り降りたので、小チビはかなり喜んでいました。おかげで太腿が悲鳴を上げます。少ない体力を大幅に削ってしまいました。
本日も力強く雪が降っています。
コンディションは良いのですが、景色が眺められないので微妙な気分になります。
晴れてもかちかちバーンは嫌だしと自然の中でのスポーツは難しい。
今日は小チビはちびっこゲレンデ内で何とか一人でスキーで滑り降りることが出来ました。1回成功した後は満足したのかその後はスキー板を履こうとせず雪遊びに転じます。

雪とガスのせいか、トップのスカイハイコースへのリフトは動いていませんでした。
彩香と数本滑り、体力が底をついてしまいました。
雪で帰路が心配なこともあり昼で終了です。
前から気になっていた近くの蕎麦屋さんで昼食を取って、二本木の湯へ向かいます。

雪深い道を走りますが、スキー客で浴槽は満員でした。
内湯のみの日帰り温泉ですが、赤褐色の炭酸泉で体に小さな泡がぷくぷくと付いてきます。
おかげで疲れの解消は万全となりました。
入口の鎖樋は太い氷の柱と化しています。
この気温では当然の現象でしょうが、私たちにとっては目にすることの出来ない代物でした。

2011年2月14日月曜日

マイアスキーへ1日目

3連休はスキーへ行ってきました。
前日までは比較的に暖かい日が続いていたのですが、寒波の再来で1日中雪降りでした。

しかもマイナスの気温では、ちびっこゲレンデで遊ぶ小チビには辛い状況です。

それでもスキー板をはいて、滑りに挑戦。

スキースクールには尻込みして今回はパス、来年に挑戦となりました。
その後は、レストハウス内での休憩と雪遊びを半々ぐらいで過ごしました。

ふかふかの雪で遊ぶには気持ちが良すぎ、でも雪球はさらさらすぎて作れません。
朝一番をトップから滑ると、降り積もった程よい新雪の中で気持ちが良く最高でした。
午後からは降り止まない雪はよいものの、次第に荒れて来てややモコモコし出して滑り難さを感じました。足にも疲れが溜まっていく。
ここのリフトは長いので、雪の中じっと座って耐えるのは寒さもあり苦痛に感じます。
ウエアには雪の結晶が降り注いできます。
それと気づいて彩花は驚いていました。
金曜日でリフト半額なのはかなり有難いですが、リフトにフードをつけてくれたら有難いのにと今回ばかりは強く感じましたね。

車に帰って見てみると、つららがびっしりと張り付いていました。

積もった雪は一掻きで吹き飛んでいきます。

2011年1月2日日曜日

正月二日目

正月二日目はゆっくり過す。
つもりであったが、朝の五時にぱっちりと目が覚めてしまいました。
夜更かししたチビ達を9時に起こして、初売り求めてミドリ電化と橿原アルルへ。
ミドリ電化2店目でお目当ての特売品をゲットし、彩香もリップスケートをお年玉で購入。
密かに狙っていたモンベル福袋は完売済でした。
にんにく屋で昼食を頬張ります。
大根のサラダ。

カニのチャーハンとパスタ。


しっかりとカニ身が入っていました。
とどめのマルゲリータ。

夫婦と小学生幼児で完食です。
2周りほど館内を物色し、最近手元の物が眼鏡を外さないと見えない老眼が気になり、眼鏡の愛眼に飛び込む。
特値のフレームはお徳も、遠近両用のレンズがお高い~。
目は命、一週間後に納品となりました。
別のスーパー屋上で彩香がリップスケートの練習に励みます。


もうちょっとと遊ぶ彩香も、警備員に注意されて断念しました。
明日は公園で練習決定です。

2011年1月1日土曜日

2011年元旦


明けましておめでとうございます。 新しい年の始まりです。
大晦日の除夜の鐘つき後、寝たのが3時のため元旦の起床は11時でした。
急いで三輪神社の初詣へ、後厄のご祈祷を受けに参拝しました。
ごった返す参道、100名超えの人数でご祈祷を受けました。
境内を散策し、見晴らしの良い展望台から大和盆地を望みます。
曇りの中、はるか葛城山はうっすらと雪化粧でした。
今年一年良い年であります様に。




2010年大晦日

2010年もあっという間の1年でした。
全国的に雪で大荒れの天気、奈良も日中から雪が少し積もりました。


今年の除夜の鐘つきへは聖林寺へ。
国宝の十一面観音菩薩像をが午後11時から午前1時まで特別拝観できます。
少しは列が出来ているのかとの心配は不要でした。
というより、私達だけです。
ちょと寂しい感じでした。
お寺の人にどうぞと勧められて除夜の鐘をつきました。

2010年10月25日月曜日

第17回桜井市環境フェアへ

地元桜井市の環境フェアへ出かけました。
















以前にふと訪れて、リサイクルの自転車を抽選で獲得してから毎年(去年は新型インフルエンザで中止)訪れています。
生憎の天気の中で、お宝をゲットできるのか?
受付で家族分のチケットや抽選券を頂き、リサイクル品の選定へ。
小学校前の彩香の自転車を当てた事もあり、今回も彩香用の自転車を狙います。
抽選までの時間をイベント見学していると。
プチアイドル風の中学三年生ペアの歌が始まりました。















最前列に座った我が家族の隣には脚立にビデオカメラ載せた男性が、二人の映像を撮っていました。
嫁さんによると後ろではオタク踊りをしていたグループがいたとか。
流行の地方アイドルなのでしょうか、リトルキューティという女の子達でした。
一通りの歌が終わるといよいよリサイクル品の抽選会が始まります。
彩香の自転車は...。私の名が呼ばれました!















隣の彩香の目は点になっています。
最後には家電抽選会があります。















ほんとはこちらの商品をゲットしたいのですが、残念でした。















自転車引き取ってからは、公園行こう!とせがまれ散歩へ。















リサイクル品でも喜んでいる様子を見ると、そうそう物は大事にしないとあかんよ。















小チビも自転車を走って追いかけていました。

2010年10月2日土曜日

若草山を散歩

9月最後の日曜日は、気温も過ごしやすくなり奈良公園を散歩へ。
車で来るといつも駐車場に泣かされます。
一回りしてなんとか駐車できました。
ささやきの小道を歩き、春日大社を横に見ながら進みます。






















鹿の餌やりのためキャベツを持って来たので、途中で出くわした鹿へと与えてみます。
この辺りの鹿はまだおとなしく、お互いに微妙な距離を保ちつつ餌をくわえます。















本日の目的である若草山を望みます。
















秋の空とのコントラストが良い感じで、遠目には芝生がきれいに見えますね。















実は鹿の糞だらけです。これが無ければもっとシートを広げる人も多くなるのですが。
さぁ~っ!これから登るぞぉ~!
彩香は「えっ。何を?」
これから始まる修行を理解できていません。
入山料大人150円、子供80円を払い、東側の石段から上って行きます。















途中からは石段が消えました。結構な斜面を登ります。





































この斜面の芝、よく見るとしっかりと刈られています。カタバミ系の雑草も生えていません。
人の手できちんと管理されているのですね。

広場が現れ、第一重目の標識があります。
若草山は山が三つ重なって見えることから三笠山とも呼ばれています。
この時点でも眺めが良いです。













上を見ると第二重目と第三重目が程良い距離で望めます。
麓からの東西のルートが合流し、上へと一本の道が続いています。
彩香の「まだ登るん?ここでもういいやん!」とへこたれた発言が出ていました。














最初の傾斜に比べれば、随分と歩きやすくなっています。























程なく、第二重目に到着。 















奈良盆地が見渡せば、中には東大寺大仏殿、興福寺、平城京跡が眺められます。































第三重目には、古墳があるようです。















どこが古墳なのか分かりませんでした。
石碑を大きな石と勘違いして、戯れるチビ達。






















第三重目からの眺め。





































三角点がありました。標高は341.8mです。






















奈良を一望できる人気のスポットです。
帰りは元気に走って西側から下りました。