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2011年1月3日月曜日

リップスケート

彩香の練習に付き合いました。
町内の公園を転々とし、路面の良い場所を探します。
最後は、嫁さんの職場の駐車場へ。
初心者の練習には程よい傾斜があり、足漕ぎせずに進むことが出来ます。

何度も繰り返してます(何度も押してと坂の上に運びました)。
自分では気づいてないのでしょうが、最初の誰かに掴まらないと動けなかった事などすっかり忘れています。
子供の上達は速いですね。

小チビも挑戦しました。
さすがに自分は無理と悟り、枯れた朝顔を見つけて種取りをしていました。
彩香も最初はこれに近かったです。

2010年9月24日金曜日

信貴山のどか村

先週の週末は秋のお出かけ一発目に、信貴山のどか村へ。
すでに駐車場は満車となっており、ずいぶんと手前の路肩に駐車の指示がありました。
ここから、送迎バスで到着です。

昼食に、石釜のピザを注文しました。
ボランティアかなというスタッフさんが焼き上げていました。
番号を呼ばれピザが届きましたが....。
もうちょっと火を通さんとあかんやろ!
このようなピザを頂きました、おいしかったですが。

中は広いですね。伊賀もくもくファームを思い出します。
比べてしまいますが、ピザ一枚頂いた点で違いはわかりました。
商業的には立地が良いでしょうが、味は劣りますね。

しかし、広場は広大です。
















トンボも飛び交っており、チビ達が捕まえようと走り回ります。
































この暑い中でも、子供は関係なしに走り回ります。


木製のアスレチックも用意されていました。
なかなかの遊具が揃っています。

つり竿を借りて魚釣りにも挑戦しました。
小さな池を囲むように皆が糸を垂れています。

時折鯉の魚影が見えますが、あれは大きくて対象外でしょう。

一回当たりがあり浮きが水面下へ沈みましたが、彩香は反応出来ませんでした。
本人いわく「頭がぼぉ~っとしてた」。

隣の親子は好調で、エビとメダカを釣り上げていました。
共に普通は釣れない代物でしょうが、運が強かったようですね。

皆の竿に反応が無い中、学生さんの竿に鯉が食いつきました。
ばしゃばしゃと水面をたたく姿に一同歓声が上がります。
さすがに釣り上げるまでには行かず、最後は糸を切られていました。

チビ達が釣りを楽しむ間に、ぶどう畑へと。
ぶどうの房が実っています。今回は時間が無くパスしました。

伊丹空港へと高度を下げてくる飛行機が真上を通過して行きます。

園内のバーベーキュー施設も満員御礼の様子でした。

我が家としては、同じように楽しむのであれば今後は伊賀もくもくファームを選びます。

2010年9月13日月曜日

吉野川宮滝で川遊び

天川村の天然水を汲んでの帰りに、今日も暑いしと先週に続いて川遊びへ。
その前に昼食を。
吉野では人待ちの出来る店、ラーメン河さんへ。
13:20到着、うわっえらい並んでるわ。
しかも、駐車場満車で付近は狭い林道。他に停めるスペースなど無い。
駐車場入り口で暫く待機していましたが、一向に出て行く客の気配がありません。

満車の駐車場を丹念に見渡して、邪魔にならないスペースに収めることが出来ました。
4人掛け3つのテーブル席の店を高齢の夫婦二人で切り盛りしておられます。
田舎ののんびりしたムードも加わり、回転率は非常に悪いですね。
3組後のお客でスープ切れですと後からも来店してくる客に謝っていました。
なんという人気ぶりか?
私のようにネットで知った客が流れてくるのでしょう。
閉店の14時を過ぎてやっと入店出来ました。
塩ラーメンはなんとか頂けましたが、マグロ丼はオーダーストップでした。
泣く泣く彩香は鶏丼を注文、これもとても美味しかったですね。
小チビも黙々と口に運んでいました。これだけ腹ペコで待たされたら当たり前か。
遅めの昼食を終えたら、早くも車の中でせっせとチビ達は水着へと着替え出しました。
どこで泳ぐん?
この辺り宮滝では岩からの無謀な飛び込みで死者が毎年発生しているそうです。
車で橋を渡っているとなるほど高い岩場に人の群れが見られました。

少し離れる場所に適度な路肩を見つけて、ここにしようかと川辺に下りました。
ここでも若者グループがバーベキューがてらに3~4m程の岩場から飛び込みます。
飛び込む川は深さが明らかに足りません。
足と手を川底についた!とアナウンスしています。
大学生ぐらいの女の子もトライしていました。
写真に撮ろうかと思いましたが、勝手に他人をブログには載せられませんので今回はありません。
そんな姿を見物していた彩香は、皆が一通り飛び込んだ後によじ登って岩の上に。
共に上って川面を見下ろすと、高~っ!
さすがに無理でしょ。
楽観していましたが、やっていい?と言い出し始めました。
ちょっと驚きましたが、飛べるんならやってみ。と軽い気持ちで煽ると岩の上で考え込んでいます。
さすがに飛ぶには幼すぎ、身一つで安全対策もしていないので大声で止めとけ!
きつい声で制止すると、やってみたい気持ちと怖い間で出した結論は、降りるわと足場を探しながら降りてきました。
飛び込む気でいた彩香にちょっと驚きました。
ちょっとの過信が子供の無茶を誘うのか?それともこれも子供の成長なのか?
親の責任が問われますね。

2010年9月5日日曜日

高見川で川遊び

9月に入ったのに、この暑さ。一体いつまで続くのか、避暑に行かねばいや遊びに行こう!
先週の海に続いて、今回は清い川求めて川遊びへ。
東吉野村の上流を目指し、まずは丹生川上神社を参拝します。


















境内の駐車場には川遊びする方は社務所に声を掛けてねと看板が立ててありました。























井戸がありました。水をすくえる様にとバケツが用意されています。
もちろん一口頂きました。























飲んでから彩香の一言、ちょっと虫が浮いてるよ。

気を取り直して、神社前の川辺で遊ぶこととしました。
















川を見渡して、お楽しみプランが決定。

①小チビもいるので先ずは浅瀬で慣れる。
②やや流れのあるところで浮き輪で流れて遊ぶ。
③深場にいるであろう魚をウォッチング。
④岩場からの飛び込み。

さぁ、チビ達はどこまで課題をクリアできるのか?

①②はあっという間にクリア。
















③早くも小チビが脱落、浮き輪に乗って流れるも怖い~と連発。
④彩香がトライ!

最初は無理無理しか言わなかったが、見ててみと飛び込む姿を見せるとむずむずと子供の好奇心が湧いてくるのか?
私も見ててやぁ~と、飛び込み始めました。
よく見ていると空中では足をバタバタさせていました(笑)。
怖がって手前に飛び込むと岩にぶつかるから、二歩前をめがけて飛び込まんと危ないぞ!と気合をかけます。
繰り返すうちに、腰が引けていた姿勢から堂々とした飛込みへと。























最後は、1m程の岩場の上からも飛び込むことが出来るようになっていました。























最近のプールは飛び込み禁止が多いので、初めての遊び方だったんでしょう。

川の水はこの暑さの中では丁度良い冷たさで、深場にもぐると、鮎やら泳いでいて楽しめました。
川が山の影となるのが残念でしたね。
日が当たればもっと水の中が明るくなって素もぐりが楽しめたかもしれません。

上流へ少し歩くと、社務所で丁寧に教えていただいた滝がありました。
キャンプ場が隣接してあり、ここでも数家族が川遊びを楽しんでいます。
















散策中に小チビがオニヤンマ程ではありませんが、でかいトンボをつかまえました。
小チビのどや顔をパシャリ。

2010年8月30日月曜日

城ノ浜海水浴場

8月最後の日曜日。
いや、お子さんのいる家庭は夏休み最後の日曜日というのでしょう。
前日にどっか行くか?
プール!
(そう来ると思ったわ!)じゃぁ、海とプールのある所行こうか。

スライダーのあるプールが隣接している、城ノ浜海水浴場へ決定。

8:20自宅出発し、下道から無料の伊勢道を勢和多気~終点まで走り10:30に到着です。
これまでのルートは166号線から湯谷峠を越えて宮川沿いを走り42号線で現地までした。
時間は短縮できるので高速道路無料の恩恵を少し受けることが出来ました。

ここは2回目ですね。
帰宅して、PCで写真見ながらやっと思い出しました。

砂浜の入口には、本日遊泳禁止の看板が出ています。
?なんやろ?
トイレのある建物で職員?さんに聞くと「先週で海の管理は終わってます。遊泳は自己責任で!!」
...。トイレも貸してくれずに締め出されました。

いつ作ったのか、砂の像が残されていました。
















沖に防波堤が設けられているので、湾内にはほとんど波がありません。
















ちょっと波にもまれるというアトラクションに欠けますが、小チビには丁度良いです。
それでも、前回の波の洗礼が怖かったのでしょう。
海に入ろうとしません。日除けテントから離れずに砂遊びしてます。
















抱っこして、うんと言うまで辛抱強く言葉かけして、やっとご入水。
それでも、怖いと泣き出す寸前まで海の中で引っ張ってから砂浜へ上がる事数回でやっと浮き輪に乗ることが出来ました。


















ここはシュノーケルが楽しめるきれいな海です。

水中をのぞくとキスやベラ、フグが足元で泳いでいました。
時折40センチ越えのでかい魚が姿を現し、水中で指差すと彩香も指差していました(笑)。
シュノーケルする私を浮き輪代わりにして、彩香が沖に付いて来ますが
泳いでいる背に乗っかろうとするので、ヒヤヒヤ物でした。

沖へと突き出ている釣り場?からシュノーケルすると海草だらけで小魚が群れていました。
ここでも彩香が付いて来ます。
足も着かないかなりの深場を無茶しよる。
来年はライフジャッケトがいるなぁ。

クラゲに私だけが3ヶ所刺されました。
特に最後の3ヶ所目は、一瞬の激痛に声が出ましたね。
左腕に4センチ程のミミズ腫れが現れました。
クラゲが最後で楽しみを台無しにしやがった~。

古里温泉でさっぱりして帰路に着きました。

2010年8月23日月曜日

全国金魚すくい大会の奈良県予選

全国金魚すくい大会の奈良県予選へ
小学生の部に今回初めて彩香が参加しました。
会場は郡山市にある金魚スクエアという体育館です。













暑い中、空調の効いた屋内ですので観戦する方もありがたいです。

受付すましてからは時間が余るので、会場前の出店で過ごします。
練習用の金魚すくいもあり、こつこつと練習していました。


















予選1回戦では、まずポイを1分間で選ぶことが出来ます。
じっくりと選んでいるようですが、どこをチェックしてるのやら。














3分間で何匹救えるかを競います。


















結果は、2匹。
う~ん。初戦ですが、微妙な感じ。

程なく集計結果がスクリーンに映し出され、ばっちりと名前が出ていました。














なんとか1回戦突破です。













2回戦は午後からとなり、また団体の部が始まると会場内は一気に人が多くなってきました。
3人一組のチーム戦が今大会の華のようですね。













彩香は2回戦に向けて、練習に精を出しています。15、6匹すくったようです。
2回戦は、調子よく7匹すくいました。
これはいけるんじゃないか。

期待しましたが通過ラインは同じ7匹でしたが名前は出ませんでした。
同数の場合は、前の結果で決められるため初戦の2匹が痛かったようでした。

まぁ、大会の雰囲気は十分に味わえたので満足していたようです。

2010年8月21日土曜日

全国金魚すくい大会の練習

今週の土曜日に迫った全国金魚すくい大会予選に向けての練習に郡山にあるこちくやさんへお邪魔してきました。



























さすが金魚の町、店の前を流れる水路にも群れで泳いでいます。













1ポイ50円也。

幼児には違うタイプのポイも用意してくれます。













彩香は1ポイで3~5匹すくっていました。













小チビは、奇跡的に1匹すくいました。
まだ3歳では破れないよう慎重に扱う等は難しいようですね。













今回初めての参加申し込みで、正直予選通過は難しいでしょう。
また来年やろうという気になれば夏の遊びが増えて楽しくなるのですが。

2010年7月30日金曜日

かぶと虫の森

先週の土曜日に天川村からちょっと寄り道。
行きしなに見つけた「かぶと虫の森」へお邪魔してきました。
看板見てから、帰りに必ず寄ってや!と彩香が何度か繰り返していました。
子供にはなんとも魅力的な看板でしょう。

看板便りに駐車場へ。そこから林道をてくてく歩くとありました。
結構なスペースをネットで囲っています。














一人300円を払って中に入ると、広々としたスペースの中確かにカブト虫がいます。
赤みがかった大きなカブト虫の勇姿。














しかも、わんさかと言えるぐらいの数です。
小さい角を摘んで持ち上げるんやで。
逆にカブト虫に掴まると離すときに痛いぞと一言教えて、後は見学へ回りました。
最初は見ているだけの小チビでしたが、













次第に手を伸ばすようになり一人で掴んでいました。


子供はこうやって、成長していくものですね。

黒光りする虫。
ゴキブリとカブト虫は一緒やと毛嫌いする女の子がいる中、我が子は反対派となったようです。

土俵もセットしてあり、容赦のない子供達は相撲をちと強要気味でした。



2010年7月7日水曜日

曽爾村のホタル

アップが遅れましたが、ホタルについてご報告。
室生寺を散策した後、曽爾村に向かいます。
せっかくなので、お亀の湯に立ち寄りました。
この日帰り温泉はお勧めですね
湯のぬるぬる度が半端ありません。
露天風呂も広く、サウナ、冷泉があります。
そういえば中チビが小さい時に来て、露天で泳いでました。

蛍狩りにいざ出陣。
曽爾村では蛍狩りを情報公開しています。

情報を参考にして今回は小太郎岩へ行ってきました。
川辺を走り、閉鎖した旅館か料亭の手前に駐車スペースを発見。














日暮れ前に川辺に降り、暗くなるのを待ちます。
3、4組が同じように待っていました。

川幅は思った以上にあり、どの辺りに出るのか?
徐々に暗くなり、どこで光るかなときょろきょろしていると
1匹、2匹とホタルの点滅が現れだしました。

時間が経つほどに、徐々に数が増えてきます。
数が集まっている所をパシャリと写真に収めていきます。












対岸の木立で光っていましたが、時折こちらにも飛んできます。














上の写真は中央付近から右上へとホタルの光跡

う~ん、写真ではかなり分かりずらいですね。

乱舞まではもうちょっとという感じでした。
ふと気づくと周りに誰もいません。
チビ達も車に帰っているようです。
時間は20:20。
もうちょっと撮りたいですが、チビ達の帰宅時間を考えて撤収しました。
小太郎岩の曽爾村側の方が車がたくさん止まっています。
こちらの方がスポットだったか?

早速、PCで確認。
拡大をするとしっかりと写っていました。
2枚目の画像をクリックするとホタルが見てとれます。

初心者ですが、これでも「撮ったぞ~」と満足感が持てました。

2010年6月26日土曜日

鈴虫の孵化一週後

鈴虫...。 この一週間で次々と孵化しています。
ケースの中はものすごい数になって来ました。

「おい!ちょっとは詰めろよ!」
「うるせぇ~。ちっ、また生まれやがったぜ」

鈴虫達のそんな声が聞こえるようです。
写真ではビッシリ度がうまく写せませんでしたが、
炭の裏をひっくり返せば、思わず「うひゃあ~。」と声が出てしまいます。














素焼き鉢を置いて、とりあえず鈴虫達が止まれる追加スペースを確保。














生まれたばかりであろう白いのも混じっています。














とりあえず、両親におすそ分け先を確保しました。
あと、小チビの保育所にも声をかけて引き取ってもらおう。

孵化が落ち着けば、鳴き出すまで餌やりするだけの日々となるでしょう。

秋に聞こえる鈴虫の音色。
良いものです。

2010年6月21日月曜日

ホタルを初めて撮影

最近そわそわと落ち着かない。
そわそわと言うより、うずうずと言ったほうが正解かな。
梅雨ですが、今はホタルの季節です。
あのホタルの光を写真に収めたい、衝動にかられています。

ということで、日曜日の夜に定番スポットへ行ってまいりました。
場所は奈良から国道165号線を走って名張に入り、川沿いの有名な焼肉屋さんの橋を渡り進んだところ。
近鉄線をくぐり川沿いとなった辺りから、ホタルが舞っているのが車から見れました。
ここの道はとにかく細い、スポットの橋手前で路肩に駐車し、てくてくと歩きます。
橋からはホタルが舞っており、時折近寄ってきます。

なるべく車のライトを受けない川辺におりて三脚立ててみましたが
遠くに数匹.....。
数回シャッターを押しましたが、これではあかん。

どうしよかと思案中に、中チビが「捕まえたよ!」

よしよし、こっちで見せて!
ホタルを接写すべくカメラを向ける。

AFのピントが合わない(当たり前か)。
MFに切り替えるがホタル動くし、暗くてわからん....(困)。
これ、どうやって写すんやろ...。

「あぁ~、手から落ちたよ。」
笹の葉に止まって、淡い光を力強く点滅している。

ええい。とシャッターを押しました。手持ちのままで。
しかもシャッターは13秒開いた設定のまま。
その間に一台の車が走り去りヘッドライトの光が周りを照らす。
アーメンと思わず天を仰ぎました。

ここでは、やはり橋からホタルを眺めると一番数が見えますね。

次週に是非リベンジを果たします。

帰宅して、画像を確認した中になんとかホタルが見れる2枚です。

出来に点数は付けられない代物ですが、
この初心者ぶりでよく写真に残せたもんだとある意味感動です。

笹の葉の裏からホタルを一匹撮影(泣)。













中央に小さくホタルが一匹(泣)。