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2010年11月8日月曜日

曽爾高原のすすきその2

屏風岩を見た後、良い時間かなと曽爾高原へ向かいます。
 県道を曲がってから早くも渋滞が。
うそやろと思いつつ駐車場まで渋滞の中、小一時間掛けてやっと到着です。
















高原へ出てみると、一面のススキが風に吹かれて揺れています。
















ススキの野原を見渡すと、カメラ集団が陣取っているスポットがありました。















夕日を浴びて輝く黄金色のススキを狙っているのでしょうか。
その背後からどんなもんやと撮影。
光の具合ですすきの穂が輝いていました。


まだ時間あるやろと亀山一周のハイキングへ。















山肌には山頂への直路跡?が残されています。

確か小学生の頃に来た記憶では、その頃はまだ山頂へ向けて一直線の道があり、あまりの傾斜に石にしがみついて上った記憶があります。
お亀池を眺めながらハイキングコースを一回りします。


亀山の頂上で一服している間に夕日へ変わっていきます。

慌てて下山し撮影ポイントへ向かいますが

その頃にはすすきが輝くような光量はありません。















沈む夕日を撮影します。辺りのカメラマンがシャッターを切る音が響いています。
駐車場に戻るとまだ上ってくる車がありました。

2010年11月7日日曜日

曽爾高原のすすきその1

午後から曽爾高原へ。
夕日を浴びて黄金色のススキを見に行きました。
14時過ぎに曽爾村へ突入。
少し時間が早いかなと屏風岩公苑へ寄り道しました。
ハイキング道と思われる細い道を車で上ります、反則に近いですね。
やっと20台ほどの駐車場に到着。
歩を進めると屏風岩が目の前に現れます。
絶壁がにょきっと頭を連ねています。






























周辺には散策路が設けており、木立の中足を進めます。

見晴らしが良く、山々が連なっています。
歩かずに車で上った点が、マイナス1点と言ったと所でしょうか。
歩いてここまで上れば気持ちも違うでしょう。
奇岩を暫し、見学しました。
















いつか、ここで星空を撮ってみたくなりました。

2010年9月5日日曜日

平成の名水百選七滝八壺

川遊びの後、七滝八壺の看板を見つけたので山奥ついでに見てきました。
丹生川上神社を後にして、さらに上流を目指します。

道幅が走るにつれて、どんどん狭くなって行きます。
















これだけ山奥に入ってくると、辺りは山深い水源地となっていることが実感できます。
周りの山はりっぱな吉野杉だらけ。よくもこれだけ植林に出来たものです。
細い道を走ってやっと到着。
















平成の名水百選!天川村のごろごろ水と曽爾村以外にも奈良にあるとは知りませんでした。
橋を渡り、滝とご対面です。























大きな岩盤の上から注ぎ、滑らかな岩肌を濡らしています。
えっ、あんまり大きくないなぁ。が第一印象でした。
それでも、マイナスイオンを浴びようと暫く眺めていると滝が岩盤を磨いているのが良く分かります。























彩香の「上に上る道があるよ!」この一声でこの滝の印象が変わる事になりました。

滝の注ぎ口でも見てみようかと道を登り写真を撮っていると、あっち見て!の声が。
振り返るとその先にはまだ滝がありました。
不意をつかれ、驚きもあったので、思わず「おぉ~っ」とつぶやいてしまいました。























遠く頭上からは滝が5つ繋がって、清い水を足元まで運んでくれています。
なるほど、七滝(八壺)とはこれが所以ですか。

驚かされた分、名滝を見れたという気分になりました。
滝つぼも澄んだ水で満たされています。
功労者の彩香を入れて、パシャリと一枚。