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2010年8月23日月曜日

卑弥呼の庄で花火観賞

金魚すくい大会から帰宅し、ふと思い出しました。
そういえば今夜は卑弥呼の庄で花火大会の案内がありました。

早めに夕食済ませて、どんなもんやらと花火見物に出かけました。

駐車場は結構な数が入っています。
GWのオープニング時以来の数ではないでしょうか?
お店側としてはメインのバイキング料理に入ってほしいのでしょうが、直ぐに花火の時間ということで場所を確保。他の客も同様の様子です。
ゴルフの打ちおろしでPWかなといった距離でした。


















花火の大きさ自体は想像した物でしたが、ここまで至近距離ですと音の迫力はあります。



















音の度に、小チビがびくっと体を震わせていました。


















安物の三脚に問題があり、カメラを花火に合わせて振ることが出来ません。
来年の花火大会には、しっかりした三脚がいるなぁ~と痛感しました。レンズも欲しいし。

集まった観客がいくらかでも店にお金を落としてくれたら良いのでしょうが、ここのバイキングは...。













果たして市から購入した土地代は返済できるのでしょうか。

2010年8月17日火曜日

吉野川祭納涼花火大会

奈良県では最後であろう、吉野川祭納涼花火大会へ初めてお邪魔してきました。
五條市の川辺に18時過ぎになんとか到着。

早くも周辺では渋滞が始まっておりとろとろ運転で着、無料の駐車場はすでに満車のため向かいの有料へ飛び込みました。

会場からは吉野川の上流方面、周りは公園でのんびりムード満載。
打ち上げ場所である危険区域立ち入り禁止の看板前にシートを広げました。

時間があるので夜店めぐりへ。会場に近づくにつれ人ごみが激しくなります。
ここはシート広げての場所取り合戦が繰り広げられています。
花火観るならこちらが良いのでしょう。

一回りして確保した場所に戻ると相変わらず混雑無縁の状態でした。
電柱1本が気にかかっていましたが、始まると見事にフレームイン。






































距離が近いのと序盤に8号玉がさく裂したため、以降は高く上がる大玉を狙ったのでほとんどがフレームの下で開くことになってしまいました。






































20分ほど経つと中断がありました。1時間程ある予定のはずがなかなか再開しないのでもう終わりか?
大玉も上がったしと撤収し、車へ戻る途中に再開。
























































ラストの花火もでかすぎ。



名張やおんぱら祭りは3~5号玉の花火大会でしたし、花火の大きさが全然違いましたね。
来年は日中に場所取りすませて、良い場所で観覧しようと思える花火大会でした。
彩香は裸足にサンダル履きであったため、両足で12ヶ所蚊にさされていました。

2010年8月1日日曜日

おんぱら祭りと花火大会

土曜日の仕事を今年一番の働きぶりで乗り切って、夕方から余裕を持っておんぱら祭りへ。

地元の花火大会ですが、初めて花火前に大神神社の摂社である綱越神社を参拝して来ました。













境内では芽の輪(ちのわ)をくぐることができます。














この茅の輪くぐるときには「蘇民将来(そみんしょうらい)」と唱えるそうです。
一礼してから3回くぐります。
また紙の人形に名前と生年月日を書き、この人形に罪やけがれを移してお祓いしてもらいます。













細い道の両脇に夜店が並び、夕方でもかなりの混雑ぶりでした。
夕食代わりに焼きトウモロコシやカキ氷、三輪そうめんを食べてから花火見学へ。
見物の会場は芝運動公園の野球場が公開されています。














歩くのでカメラのみリュックに入れて軽装にしたのは良いが、
セットしていてから判明。
.....レリーズが無い。

これは、あかん。

仕方なく、3秒シャッター開く設定にして、スタンバイ。
日が暮れて、時間通りに花火はスタート。



















前回同様に、アナウンスがバッチリと聞こえるので助かります。


花火は適度な間隔を持って、進められていきます。


フィナーレであろう大スターマイン!のアナウンスの声は裏返っており、笑ってしまいました。
連発で夜空を花火が埋め尽くします。




2010年7月26日月曜日

名張川花火大会

夏休みのお楽しみ、海の次は花火大会。
夏の花火大会、第1弾は三重県名張市の花火大会へ。

デジタル一眼買ってから、撮ってみたい対象のひとつが花火大会です。
初めてやし、うまく撮れるんか。
ピントや露出はどうしよ?
いろいろと考えてしまいますが、う~んまずは撮ってみてから考察することに。

18:30現地に到着。
田舎なので(失礼)、近場に郊外型の大型スーパーやショッピングモールがあります。
花火大会につき休店または駐車禁止の張り紙のある中で、とある駐車場にお邪魔させて頂きました。
そんな駐車場からは続々とシートや浴衣姿の客が車を止めてから皆悠々と歩いていきます。
そんな中に我が家も合流し、人の流れにまかせて川沿いを目指します。
川辺の堤防に着くと、早くも腰掛けてる人たちがいました。
近すぎても首がしんどくなるし程よい距離かなと見渡すと、堤防下の川辺にスペースがありました。
この花火大会は初めてなので三脚にカメラセットしている人達の姿を確認しここに腰をおろしました。
この日も日中は猛暑で、死者も出た気温でしたが暑さは感じません。
むしろ程よい風が心地よい程でした。
開始までの時間はチビ達を夜店遊びと夕食購入に送り出し、撮影のセッティング。
程よい待機j時間で花火大会が始まりました。
進行のアナウンスもバッチリと聞こえるので、準備は万端。
小さめの花火が上がりだします。

























































連発へ突入。



















ナイアガラがありました。ちょっと遠いですね。



















大玉が間に開きます。
フレーム外へと上っていきます、追いきれませんでした。


















フィナーレ間近、大玉が続きます。
慌ててカメラを上向きにセットし、なんとか。
地面に降り注ぐような花火のでかさ