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2010年11月15日月曜日

ならフェア やまと花ごのみ

全国都市緑化ならフェア やまと花ごよみ2010へ閉幕の前日にお邪魔して来ました。
会場マップを見ると駐車場からは会場を端から端まで歩く必要があります。
馬見丘陵公園へ入ると整備された古墳がありました。

ナガレ山古墳。

通路に面した半分の土砂を除き、石を敷き詰めきれいにしてあります。
この丘陵一帯に古墳が多数残されているようです。

広い公園を進みつつ、両脇に展示された作品を眺めます。

 




凝ったオブジェも飾ってあります。
会場にはせんと君が来ており握手会と写真撮影に人が集まっています。


ダリア園。
実が一杯ついてるのかなと思いきや蕾でした。



他にもたくさんの花が咲いています。


どれもこれもきれいですが、立ち止まり見入ったのがこの花「祭りばやし」です。


16時過ぎまでいましたが、来客も多く日中はごった返していたかもしれません。
私は気持ちのよい散歩が出来ました。

2010年11月12日金曜日

平城京カーニバル

平城京遷都1300年祭の平城京跡会場での最後のイベントを見て来ました。
15:00からファイナルステージが開かれます。
会場内の来客数は明らかに多いです。
30分前に大極殿前に着き待機します。
ステージ正面は場所取りが激しく、やや西側に立ちました。
衣装を揃えた小学生たちや踊り隊が行儀よく体育座りで待っています。
定刻になると荒井知事の挨拶の後、歌と踊りのステージへ。

これまで座って見ていた前列の人たちも立ち始めたため諦めて場所を移動。
ステージからは離れましたが人も少ないステージ真西から眺めました。
せんと君や衛士隊、あおによしパレード、平城人が踊ります

















ピクシーチックス、宝塚の安蘭けい氏の熱唱あり。
最後はステージ下に集まっていた踊りグループが大きな旗を振りつつ皆で踊ります。








 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 




遠く朱雀門を眺めつつ大極殿をでると
198日間ありがとうの弾幕を掲げてスタッフが挨拶をしています。
大きなイベントが終わったなぁとしみじみ感じてしまいました。


2010年10月22日金曜日

秋季平城京フェアへ

平城京遷都1300年際の秋季フェアが始まっています。
フィナーレに向けて最後のイベント月となりました。
未訪であった東院庭園を見学に散策してきました。
朱雀門前の広場では、せんと君鉄道の最終日です。SLと新幹線の2種が走っていました。
























14時前でしたが、近鉄線の踏み切りでの人込みはこれまで来た中で一番多かったです。
暑さも過ぎて、行楽の季節がやって来たといった感じでしょうか。

大極殿を横に見ながら進み、遺構展示館を見学しました。
ここでは、みつかった遺構をそのまま施設内部に展示しており、建物の跡や当時の基礎工事の方法がよくわかります。
また、地中で発見された1300年前の遺物や第一次大極殿や内裏の復元模型なども展示してあります。





会場内の東の外れにある東院庭園では天平茶屋のイベントが行われていました。

受付で聞くと最終の16時の部に空きがあり席をゲット出来ました。
時間までは庭園を散策して過します。















紅葉にはまだ早く、見頃に来ればもっと絵になるでしょうね。
南東の端にある隅楼(すみろう)。
建物に入れないのは少し残念でした。
天平茶会では、奈良時代の茶会を説明つきで進められます。
茶を沸かすにも火の使用に文化庁の許可と一ヶ月のイベントには飲食店の許可が必要との行政指導があり100%再現は出来ませんでしたと謝罪気味に話されていました。

それでも、干し柿と蘇(牛乳を煮て凝縮したお菓子)をお茶の作法は全く分かりませんがひと時の時間まったりと頂くことが出来ました。


2010年10月11日月曜日

天皇皇后両陛下がやって来た!

平城遷都1300年記念祝典のために奈良県を訪れていた天皇、皇后両陛下は10日、室生寺と長谷寺を訪れた後帰られます。
大和朝倉駅での天皇皇后両陛下のご奉送の儀に参加してきました。
人生40年を経て間近で目にする事が出来る機会です。
大和朝倉駅15:45発の電車の予定。
14時過ぎに駅を一回りするとすでに人垣が出来ていました。
住宅街にもいたるところで警察官が見られます。
出遅れたかもとカメラ片手に14:30駅に着きました。
どこからでも見られるかなとの考えは甘く、観覧場所は片側の道路のみと決められています。
駅近くは既に人が多く撮影出来ません。
後ろの石垣の上に立ち、頭越しに撮影できそうな場所を確保しました。
雨がぱらついたりする微妙な天気の中、時折白バイがロータリーを周回する等で場を盛り上げてくれました。



石垣に立っている私たちに対し、今はいいですが最後はそこも立てなくなりますよ!
警備の人が声をかけて来ました。
慌てて場所を移動、駅からはさらに離れた位置となりましたが、やはり植え込みの段に上り、何とか観客の頭越しに撮影出来るかどうか。
しかし、傘をさされると視界は遮られてしまいます。
到着直前にも雨が降り出した中、遠くから声が上がりました。
やっと到着されたのか?ここからは何も見えません。

黒塗りの車(ナンバーには菊紋)が通り過ぎます。(ここからは写真をトリミング)
後部座席から手を振っている人が。
天皇陛下がまぎれもなくご到着です。
到着されると皆が手を上げて旗を振りだしたので、その隙間を狙います。
天皇皇后両陛下が車から降りられました。観衆からの声が上がります。
騒然とした空気になりました。

 車を降りてから、天皇皇后両陛下はしばらく観衆に手を振られていました。
旗や人の手、木、電話ボックスが邪魔です。
本当にその隙間を狙い、何とか撮影。


駅構内へと姿を消した後、皆が満足の笑顔でした。
次は、お召し列車を撮ろうと移動しましたが列車が出発するまで待機するように言われ、またホームをのぞくと電車の屋根部しか見れませんでした。

次々と撤収して行く警備車両他。

その後で移動を許されました。この日だけは閑静な住宅街が騒然としていました。
集まった人達は高齢の方が大半でした。
それぞれの方が抱いた感想は幾万でしょう、日本の象徴として生きておられる雲上人。
片田舎の観衆に対しても充分な対応される姿には人格の尊さが見受けられました。
日の丸の旗を振ったのであろう高校生?若い世代はどう感じたのか。