2010年5月12日水曜日

平城京遷都1300年祭のお土産

平城京遷都1300年祭のお土産は?
新聞で海洋堂製作のフィギュアの模型シリーズが人気との記事を読み、どんなものかなと公式ショップで見て来ました。
大きめのガチャガチャのカプセルに入っていますが、たくさんある中からどれにしようかと自分で選ぶ事が出来ます。
全部で8シリーズありますが、好みもあり人によってはハズレと思われる物もあります。
その中でもせんと君ストラップは誰もがハズレと思うはずです。(関係者の方ゴメンナサイ)
一個四百円ではハズレるわけにはいきません。
手に取り中身は分からないですが、重さに微妙な違いがあることに気付きました。
なるべく重い物をと、中チビといろいろ手に取って3個を選びました。
結果は8シリーズ中の③海を渡る唐使船















④五重小塔(国宝・元興寺 蔵)















⑤伐折羅大将(国宝 新薬師寺 蔵)でした。















せんと君がついてくるのはどうかと思いますが、品がダブルことなくまずまずといったところでしょうか。
しかも、連番でした。
よくよく細部を見ると色の塗り分けや木組みも精巧に作られています。
海洋堂のブランドで買い求める人もいると記事にありました。
大極殿は欲しいところですが7シリーズ(⑧せんと君ストラップ除く)を揃えるとなると、ダブルことは避けられません。
売り場で交換に応じてくれるお客様を確保しておく必要があると思います。

2010年5月10日月曜日

スイカとミニトマトの植え付け

今年も野菜を育てよう。
これまではトマト、スイカ、カボチャ、ナス、トウモロコシ、枝豆、キュウリ、さつまいもと定番の夏野菜を楽しんでいます。
GWに植え付けるつもりでしたが、お出かけ優先したため昨日慌てて苗を買いに出かけました。
近くの農業屋さんでは、すでに残り物状態で接木苗は見当たりません。
ホームセンターでミニトマトと小玉スイカの接木苗を購入できました。
買い物から帰宅後の日が暮れ始めた時間になんとか植え付け完了です。
土を掘り起こすと、トカゲが4、5匹飛び出して行きました。


スイカは窮屈ですが、伸びたつるは庭に広げて乗り切ります。
1株に3本の子つるを伸ばし3果、全部で9果を目標に。

雌花が咲いたらせっせと人工授粉していきます。

ついでに中チビがもらってきたヘチマの種も植えてみました。

今年の洋ランは

咲いていたデンドロビュームをやっと撮影しました。
花数は.....。
少ない。
冬越しが一番のネックです。
が、可憐な花を咲かせてくれました。









































あと、シンビジュームとミニ胡蝶蘭も花をつけていますが。
花が少なく、とても写真を載せるわけには行きませんでした。
これからしっかりと株を育て直さないといけません。

2010年5月4日火曜日

平城京遷都1300年祭を天平衣装で散策

5/3(月)またまたチビ達のリクエストに応えて、平城京遷都祭へ行ってきました。
何故にそんなに足を運ぶのかと疑問が出ますが。
これまでは短時間覗くだけなので、イベント参加を残して帰るからです。

今回は天平衣装を着てみたいと中チビのリクエストです。
調べると2通りあるようです。
1つは平城京なりきり体験館で衣装を着て写真を収めて貰う。外出は出来ません。
2つめは衣装を借りて1時間ほど大極殿内を散策できる。動くので衣装は簡略されている。

どっちにしようか?また何時でも来れるので今回は散策できる衣装体験をしました。






























ちらほらと他にも散策している人がいるので、人目を気にするような恥ずかしさはありません。
今回は天気良く、気温は25度超えていて、さすがに人が多かったです。















会場は広いが陰となる休憩スポットが限られるので、夏になると暑さに悩まされること必至です。
続いて物づくり体験へ。
しかし、イベント会場が平城京跡の四隅に配置してあるために歩かされる点が困ります。

中チビ希望の勾玉作りは、なんと人が多く既に受付終了となっていました。
可哀相ですが、代わりに小ちびが風車を作り楽しみました。















偶然に、セント君出現。すかさず写真に収めました。
当初は賛否両論でしたが、時の流れというものか皆が慣れてきました?
違和感を感じなくなってしまいました。















会場内を行ったり来たりで、歩き疲れ始めたので
最後はハートフルトラム・カートを利用して朱雀門までゆっくりと周回してもらいました。
一般の方は利用できませんが、小チビが3歳児なので一家共々乗車できます。

朱雀門が閉まる際には、衛士隊が出現してアトラクション風に閉門していました。

御殿場海岸へ潮干狩り

アサリは採れないけど、天気も良いようなので、日曜日に二回目の潮干狩りに行って来ました。
今日は中潮で、御殿場海岸には10過ぎに到着。
駐車場の車が込み出していましたが、海の家さちなみさんに止めることが出来ました。
まだ潮は引いていませんので砂遊びし、早目に昼食を済ませます。















潮が引き出すと、遠浅なのでみるみるうちに砂浜が広がって行きます。

1

1番沖の波打ち際でしばらく頑張ってみましたが、
やっぱりアサリは無いに等しく、気持も乗らないので頑張れません。















今回は持参した塩を使ってマテ貝採りに初挑戦しました。
クワで砂を掘って行くと穴が表れます。
そこに塩を入れて待つとニョキッとマテ貝が一瞬頭を出します。
すかさずタイミング良く掴みます。















引き抜く際には抵抗しますので、身を切らない様にゆっくり引き抜きます。















チビ達も穴からズズッと引き抜けると大喜びでした。















あさりと違い結構な確率です、クワで一掘に一穴は見つかりました。
潮干狩りに新たな楽しみ方が出来ました。

2010年5月2日日曜日

平城京なりきり体験館その1

昨日の2度目の平城京遷都1300年祭では、平城京なりきり体験館へ行ってきました。















15:30頃なので今回も並ぶ事無く、チケット購入できましたがふと疑問が。
ひょとして、そんなに混雑してないのかな?
16時からの部に参加できました。
何するところかと言いますと、発掘現場を模した砂場で遺物(もちろん偽物)を探す体験と学習が出来ます。
時間の半分以上はパネルを使っての説明(学習)でしたね。















説明を聞きながらチビ達は、まだかまだかと心の中で叫んでいたはず。
よ~いドン!係りの人の合図で、ちびっ子たちは砂場(細かいプラスティックかな)に飛び込みます。















子供が砂とじゃれ始める時間を見計らって終了の合図。
子供相手に時間構成がなかなかのものです。
続いて天平衣装体験に行きたいところが、大極殿の時間が微妙となっていました。
前回は入れなかったので、こっちを選択。















朱色の太くてでっかい柱に支えられた中には、高御座という天皇が儀式の際に着座した設備が据えられています。





























天井の凝った木組みの中や、壁面には白虎、朱雀が描かれています。



第極殿からは、広場の向こうに朱雀門を眺められ、
やっと見学出来たと満足感にひたれました。


2010年5月1日土曜日

つけ麺無心と平城京遷都1300年祭

2回目の平城京遷都1300年祭へ行ってきました。
混雑は避けたいので、夕暮れ時を狙って出発。
小チビが駐車場から、走らんと閉まるでぇ~。
前回は終了後に訪れたことをしっかりと覚えています。
会場を一回り終えて、朱雀門前の広場に戻ると、つけ麺無心ののぼりがはためいていました。















さすがに、18時ではすでに終了して店横のテーブルで大将と奥さんが休憩中。
大将の方から「こんにちわ」と声をかけていただきました。
多かったですか?
15時までは混んでましたね。
直球で、どんだけ出ました?
う~ん、500食位かなぁ~。
先日の東京のつけ麺博では、1300食行きましたわぁ~。
2位でしたが、死ぬかと思いました。
絶句。
大将は出展の誘いに断りたいけど、嫁さんが受けてしまうと愚痴気味にこぼしてました。
次回は食します。と約束しました。