2010年6月2日水曜日

デジタル一眼カメラを購入

キャノン EOS Kiss X3を購入しました。














最近の携帯電話のカメラやコンデジは高画素で携帯性が良い反面、動きがあると写せずに仕方ないかと諦めていました(我慢していました)。
しかし、これでは子供の成長の写真も残せない物が出てしまいます。
購入までにずいぶんと迷いましたが、これは買って良かったです。

思えば、平城京跡に行った際に長年使用のカシオ300万画素、3倍ズームのコンデジの限界を痛感して、ルミックス1200万画素、8倍ズームに買い換えたばかりでした。
確かに写真は綺麗になりましたが、動き回る子供の表情を撮りたいと思ってもピンぼけの結果は変わりません。

これは駄目だとデジタル一眼を意識するようになっても、持ち運びのデメリットがひっかかっていました。
携帯性の良いマイクロフォーサーズのルミックスDMC-GF1、オリンパス ペンLiteのどちらにしようかと検討していましたが、キャノンEOS kiss-X3が型落ちし値段で有利になったので思い切っての購入です。
全くの初心者で絞り等これから勉強が必要ですね。
少し触った程度でも、ズームやオートフォーカスの速さは格段に違います。

秋の子供の運動会までにそれなりに撮影出来る様に頑張らねばなりません。

ミノムシ

庭の草木を観察。
柏葉あじさい、年を重ねる毎に大きくなって困っていましたが。
葉に著しい虫の食害が。















原因はミノムシでした。














これ以上の食害は頂けません。
さっそく駆除へ、ミノムシは手づかみに抵抗感ゼロで助かります。
とげとげの毛虫がついたら最悪ですからね。
せっせと見える限りで摘んでいきました。
結構な数です。















摘んだ後で暫くたつと。















生き物ですね。
ごめんなさいとつぶやきつつ、駆除いたしました。
花が咲き始めていますし。

植え付け3週後の野菜

植え付けた野菜の苗の様子です。
ミニトマトは大きくなっていて一番果もなんとか結実してました.














よく葉を見てみると。
病気かな?黒班が見られます。

4株とも下葉も枯れていてやばい状態となっています。

植え付け後に朝が冷えた時期があったので冷害かもしれません。
とりあえず、急いで薬剤を散布しました。

スイカはホットキャップの中でつるを伸ばしていました。















6節で摘心し、子づるを3本伸ばしていきます。
目指せ一株に3果の収穫。

2010年5月31日月曜日

榛原子供の森公園

5/29(日)、嫁さんは仕事、チビ二人を連れてお出かけへ。

近場で子供が楽しめる遊具のある子供の森公園へ。















ここは駐車場からは広場や長い橋を渡り、遊び場まで結構歩かされます。















散策路を歩いていて、自生のササユリ発見。















周りの笹にまぎれていて、花が咲いていないと判別するのが難しい草花です。
見分ける点の一つは、葉脈です。
ササユリはしっかりと3本の筋が通っているので違いがわかります。

この公園は、山肌を整備した傾斜を利用しての遊具が満載です。















この怪鳥?結構写真の構図次第で面白いと思います。
今後はカメラを変えて、色々と試してみたいと意欲をかられました。






























チビ達は滑り台は何度も楽しんでいました。
斜度が比較的に怖くないのと、直線なので長いと実感できるのでしょう。















「もう一回」と繰り返し坂を走って登っていきます。

室生ダム周辺にもう一つ遊具のある公園がありますが、
ここより斜面がきつくて上り下りは階段であるため、相当きついです。

今回はここで正解でした。
一日は充分に子供が楽しんで過せる時間を持つことが出来ます。
デイキャンプのグループもちらほらといました。

また、バーベキュー、バンガローの設備もあります。















しかし、テントに泊まる人はいるのかな?
テントの中を覗こうとしましたが、しっかりとワイヤーでガードされていました。

2010年5月23日日曜日

キトラ古墳壁画

生憎の雨降りとなった日曜日、
遊びには行けないので飛鳥資料館へキトラ古墳壁画を見に行ってきました。















入り口には混雑対策が設けられていますが、雨のおかげで人はまばらです。















館内に入ると直ぐに、飛鳥京のジオラマ模型が展示されています。
今では田園風景の広がる明日香に、かつては都があったのだと実感できます。















平城京跡の朱雀門や大極殿のように、なにかの施設でも再建してあれば観光に良いのではと思いますがいろんな発掘もまだまだありますし、予算の問題があるのでしょう。

極彩色の壁画が残された古墳は日本では高松塚古墳とキトラ古墳の2つだけです。
説は色々あるようですが、壁画を描く絵師がいなくなったとか。

人は少ないも説明パネルをじっくりと読んでいる人もいるため、流れは悪かったです。

剥ぎ取られた四神の壁画も見ることが出来ました。
青龍はほとんどが黒ずんだ中に隠れて判別は困難でした(赤い舌がチロッと出ている程度)が
玄武や朱雀は見事に残されていました。
残念ながら、正直色鮮やかとの印象までには至りませんでしたが、それでも1300年余りを経て
目に出来た事自体が感動に充分値します。

壁を切り取るという、このような公開の形になってしまったことは残念に思います。
発掘後の管理の不手際と地元では相当に怒りの声が飛び交っていましたね。

それよりも東壁の青龍の前にヒビなのか、細い黒い線が大きな龍の顔を描いているように見えたのは私だけでしょうか?
一度そう見えてしまうとなかなか訂正が効かず、最後まで気になってました。
家に帰ってからも係りの人に聞いてみればよかったと悔やんでいます。

数々の出土品を見ていると、小学校の頃、校庭で土器の破片を度々見つけましたし
明日香でこんもりとした丘を掘り起せば何か出てくるのでは?
トレジャーハンティングでもしようかという気にさせられます。

展示ルートを出ると多くの人が何やら書類を書いている?
入り口で頂いた資料の中に、クロスワードパズルで商品ゲットの企画がありました。
もちろん挑戦です。
上級のクイズには2つ分からないものが有りましたが何とか答えのワードに辿り着きました。
中チビのこの答えは?の声に余裕で応える父親に成れる事が出来万々歳です。

皆が黙々とクイズに取り組んでいる中で、中チビは思わず最後のキーワードを大きな声で
わかったっ「○○○...。」と叫んでいました。
周りの反応は鈍かったように思いますが、中にはしっかりと聞き耳を立てていた人がいるはず。

園内には明日香に点在している奇石のレプリカが置いてありました。
前々からの疑問が一つ、地名は明日香と飛鳥のどっち?

2010年5月18日火曜日

東大寺を散策

5/16(日)は鹿を見に行こうとチビ達を誘って奈良公園へ行ってきました。
しかし、私の本当の狙いは東大寺散策です。
歳とって改めて拝観すると、南大門、大仏殿、大仏様のなんと大きいことか。


































これだけ規模が大きいと建造当時の大変さは想像をはるかに超えています。
巨大な大仏殿の瓦を敷き詰めた屋根は3000トンあり、
支える2本の虹梁(こうりょう)は、当時国中を探し発見された宮崎県から運ばれています。
















大仏殿正面の観相窓からのぞく大仏様(展示模型)。
元旦と8/15のみ見ることが出来ます。

中は写真撮影が出来るので、暫しシャッターを押し続けていました。


柱くぐりに行列が出来ていましたが、チビ達はもちろん挑戦し喜んでいました。

大鐘。



















吊るしてあるのが不思議なくらいの大きさです。
代々、この鐘を毎夜20時に突いている家系があるらしいです。

旧暦の2月に「お水とり(修二会)」が行われる二月堂。















752年の大仏開眼供養会が行われた年から一度も途絶えることなく続けられています。
奈良県民でありながら未だ見た事がありません。

法華堂では天平文化の秘仏を拝観しました。
東大寺で最古の建築とされる国宝の法華堂(三月堂)は修理のため18日から拝観が停止されます。
修理終了後仏像の一部は新施設に移されるため、現在のように16体が並ぷ堂内の様子は今日が見納めとなります。
仏様を間近に、しばし見惚れてしまいました。

御朱印も頂きました。
筆使いを見ていましたが流れるような筆圧で書かれていて惚れぼれしました。















充分に満足したので、チビ達のリクエストに応えます。















鹿せんべいを買うと鹿が群がってきます。
頭を頂戴とばかりに、上下に振ってぶつかってきます。
小チビにとっては自分より大きい鹿の勢いに負けて泣きだす始末。
中チビも押されて、餌を与え(奪われ)ながら後ずさりしていました。

2010年5月16日日曜日

天河大辨財天社

天川村にゴロゴロ水を汲んだ帰りに天河大辨財天社へ行ってきました。
ここもパワースポットとして紹介されています。

天川の清流沿いにひっそりとたたずんでいる神社は
境内に人も少なく、貸切に近い中で一組二組程の参拝客が訪れていました。
















手水舎、勢いがありすぎて桶の水が飛ばされます。
水しぶきをいっぱい浴びてしまいました。















由来は、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)を主祭神とする。
芸能の神として知られ、現在も芸能関係の参拝が多い。


天河神社の本殿の中には能舞台もあります。

毎年大祭の際は、天河神社で能や狂言なども奉納されています。