2010年10月7日木曜日

天皇皇后両陛下奈良県へ

先日の新聞折込をふと見ると交通規制の案内がありました。


















フィナーレ間近となった平城京遷都1300年祭の関係とは直ぐに判りましたが。
室生寺、長谷寺と合わせて我が町朝倉台も交通規制に??


















親との話の中で
「朝倉台を通り、朝倉駅から特別電車で帰るかも」
「車道の白線もきれいに引き直したし、駅周辺の草刈も前倒しで済ませてある」
「そういや、駅構内のペンキを塗り直ししてたわ」
想像の域で盛り上がりました。

その夜に回覧板が回ってきました。
事実のようで、10/10(日)14:45から旗振りへの参加を乞う旨が書いてありました。
我が町で天皇陛下を目にすることが出来るようです。
間違いなく一生に一度のことでしょう。
ご奉送の儀に参加させていただきます。

チビ達の運動会その1

先週の土曜日は、小学4年生となった彩香の運動会でした。

前日に広げたシートは最前列を確保できました。
デジタル一眼で撮る運動会の写真は、イメージした通りに撮る事が出来るのか?
キットレンズ55-250mmの望遠で挑戦です。
出番が来るまでに何とかトラックを走る画を撮るコツをつかまなくては、
他人をバシャバシャと練習に励みます。
AFはAIサーボ、ピントは中央一点、ズームを望遠側にまわして子供を狙いますが
こっちに走って来て、前を横切る際はカメラを横に振るタイミングが難しい。
なかなかフレーム中央にちびっ子を捕らえられません。
結果ピンボケとなります。

思ったより難しいなぁという事がわかった頃に彩香の登場となりました。
4色リレーのアンカーへとつなげる重要な順番でした。
トップでバトンを受け取り、力走!

















リードを保ったまま綺麗にアンカーへとバトンを渡しました。

題目はよっちょれソーラン。
ソーラン節をアレンジしてグラウンド一杯を使い踊りを披露しました。
















家でも練習してました、小学生の運動会は見ていてとても気持ちが良いですね。
私は中学頃からひねくれ出しましたが。

もちろん、他にも玉入れや綱引き、障害物走等ありましが
遠すぎたり他人の影になる等で満足できる写真はありません。
練習で撮っていた写真の方がかなり良い感じで写っていたちびっ子が多かった...。
来年は高学年となった運動会となります。
腕が落ちることはないでしょうから、今回よりましな写真が増えるはずです。

今週末は天気が良ければ、小チビの保育園運動会?お披露目会?です。
3歳児なので楽勝のはずです。

2010年10月3日日曜日

仲秋の名月

仲秋の名月を撮る!
当日は雨の予報のため、前日にズームレンズでどの程度撮れるか試してみました。
やっぱり月自体は大きく写せません。
それでもライブビュー画面に切り替えて10倍に拡大しピントを合わせます。
この時点では月面のクレーターも見て取れました。
結構いい感じな手応えを掴んだところで、ビシッとピントを合わせようとマニュアルで望みます。
かなりシビアな調整が要求され、しかも月は回っているのですぐに拡大したライブビュー画面から去って行こうとします。
しばらく粘りましたが、結局は撮れませんでした。
画像ソフトで切りぬき、拡大した仲秋の名月(1日前)です。

春日大社

16時を過ぎていましたが、若草山の帰りに春日大社に寄りました。



この時間でもこれから参拝する観光客の団体さんがいます。
添乗員の説明を聞くと
奈良公園に鹿はいますが、角を生やしたオスはメスに比べると少ないです。
6~7割がメスで一夫多妻制とのこと。
また寿命は5年程度で、交通事故やゴミを食べることが原因で自然界より短い等。





春日大社の燈籠

















石段の中ですごい物を見つけ、立ち止まってしまいました。
大きな古株の中に若木が育っています。

もちろん、枯れた後に植えたと思われますが。しげしげと眺めてしまいました。

ここで鹿せんべいで餌やりをしようとすると、大変なことになります。
鹿せんべいの入った金網の中に手を入れようとすると、早くも集まり出します。
この辺りの鹿は慣れており、鹿せんべいを手にした途端におじぎをしながら寄って周りに群がります。
彩香は鹿せんべいを取り出すことも出来ません。
「お父さん!取ってよぉ~。」
鹿に手を喰われるわけでもあるまいしと代わりに鹿せんべいを取り出すと、状況が一変しました。
体をぶつける様にして手にした鹿せんべいを狙ってきます。中には腰や脇腹を噛んでくる鹿がいました。
「痛てっ!噛みよった!」
こう叫んでしまうと、チビ達は怯え始めました。
パニック寸前での中、腰の辺りをばくばく噛まれながらも平静を装い、お父さんが引き付けるからあっちで餌やりしといでと鹿せんべい1枚持って鹿の群れに飛び込みました。
彩香もたじたじ。



















そんな中で小鹿のバンビを見つけ、隙をみて小チビが手で食べさせました。

















恐るべし!奈良の鹿。

2010年10月2日土曜日

若草山を散歩

9月最後の日曜日は、気温も過ごしやすくなり奈良公園を散歩へ。
車で来るといつも駐車場に泣かされます。
一回りしてなんとか駐車できました。
ささやきの小道を歩き、春日大社を横に見ながら進みます。






















鹿の餌やりのためキャベツを持って来たので、途中で出くわした鹿へと与えてみます。
この辺りの鹿はまだおとなしく、お互いに微妙な距離を保ちつつ餌をくわえます。















本日の目的である若草山を望みます。
















秋の空とのコントラストが良い感じで、遠目には芝生がきれいに見えますね。















実は鹿の糞だらけです。これが無ければもっとシートを広げる人も多くなるのですが。
さぁ~っ!これから登るぞぉ~!
彩香は「えっ。何を?」
これから始まる修行を理解できていません。
入山料大人150円、子供80円を払い、東側の石段から上って行きます。















途中からは石段が消えました。結構な斜面を登ります。





































この斜面の芝、よく見るとしっかりと刈られています。カタバミ系の雑草も生えていません。
人の手できちんと管理されているのですね。

広場が現れ、第一重目の標識があります。
若草山は山が三つ重なって見えることから三笠山とも呼ばれています。
この時点でも眺めが良いです。













上を見ると第二重目と第三重目が程良い距離で望めます。
麓からの東西のルートが合流し、上へと一本の道が続いています。
彩香の「まだ登るん?ここでもういいやん!」とへこたれた発言が出ていました。














最初の傾斜に比べれば、随分と歩きやすくなっています。























程なく、第二重目に到着。 















奈良盆地が見渡せば、中には東大寺大仏殿、興福寺、平城京跡が眺められます。































第三重目には、古墳があるようです。















どこが古墳なのか分かりませんでした。
石碑を大きな石と勘違いして、戯れるチビ達。






















第三重目からの眺め。





































三角点がありました。標高は341.8mです。






















奈良を一望できる人気のスポットです。
帰りは元気に走って西側から下りました。

2010年9月28日火曜日

唐招提寺を散策

薬師寺に続いて、唐招提寺へ足を延ばしました。




一転して、こちらの境内には木々が残されています。

木立の中を散策する雰囲気が残されており、こちらの方が私の趣に合います。

金堂を望む。
平成の大修理(2000年~2009年)で解体修理されました。



境内の小道を進みます。






















森の中にひっそりとあるような戒壇。
出家者が正式の僧となるための受戒の儀式を行う場所。


宝蔵と経堂。
















鑑真和尚御廟を目指し、門をくぐると苔むす緑の世界が待っていました。

ここだけが別世界の様な空気が流れていました。



二上山のアスレチックとふるさと公園

1週遅れとなりましたが、先週日曜日は二上山の山麓で遊んできました。
先ずは二上山万葉の森に隣接しているアスレチックへ。























くたびれた感がある遊具に挑戦して行きます。

















前半は物足りなさが残る感じでした。
後半に突入し、ここ最大の見せ場であろう岩場のクライミングに挑む。
上ってからは横にはったロープで移動するのですが、彩香は暫くは上で岩に張り付いていましたがあえなく降りてきました。

お茶を飲んで休憩していると、小チビがロープを掴んで上っていくではありませんか。























止まる様子が見られません。掴むロープだけしか目に入っていないのでしょう。
半分に届くまで上りましたが見ているこっちが怖くなり、慌てて追いかけ降ろしました。















































ゴールからは二上山への登山道が続いています。

上ってみたい気持ちに駆られましたが、大半を小チビ担ぐ事になるのは明白なので断念しました。

場所を代えて二上山ふるさと公園へ。

この公園には展望台があり、眺望が良いと聞いています。
公園の中を散策し、池では鯉に餌やりを楽しみました。
鯉の餌が自動販売機で売られています。
一つ買うと品切れとなりました、モナカの中に鯉の餌が入っており無くなればモナカをちぎって与えられる品物でした。







































山へと続く散歩道を見つけて、展望台を目指します。
















石段の途中に出くわしてからは、石段を登りました。
一直線に続く石段。
全部で456段あるそうです。


眺望は良く、満足です。
















中央の山裾に広がっている住宅街が我が朝倉台です。
















帰りも小チビは枝を拾っては遊びながらも自分の足で降りました。